不動産購入の流れ⑤ 


お世話になっております。梶住宅販売の梶 浩幸です。

本日は不動産購入の流れ➄ですね。

前回はお申込みについての意味であったり、お申込みするにあたっての条件等などをお話させていただきました。今回は次のステップとなります。重要事項説明です。少し詳しく書かせていただきました。

まず重要事項説明とは、というところからご説明させていただきます。

「宅地建物取引業法 第35条では取引に関わる業者に売買・賃貸の契約が成立するまでの間に、取引の相手方等に関して取引主任者【これは宅地建物取引士のことです。】をして取引物件や取引条件に関する一定の重要事項について記載した書面【重要事項説明書】を交付して説明しなければならない」としています。

重要事項説明は契約の前に行うものです。上の文章は法律文書をまるまる写したただけなのですが、大まかなことを言えば購入されたい物件について大事なことを説明しますよということです。
その大事なことを纏めたのが重要事項説明書という書類です。
例えば購入されたい物件の隣に崖があったり、告知事項があったり【物件内で事故など】と先に言っておかなければいけないことの説明です。
これは取引の安全・購入者の保護を目的としています。
物件によって大事なところは変わってきます。書類上は特約、補足ということで記入してあったりもします。

ちなみに中古マンションなどの場合は重要事項調査書としてマンションの管理会社が保存しています。その書類を見て不動産仲介会社が重要事項説明書を作成していきます。

さて資金計画→物件セレクト→ローンの事前打診→物件のお申込みと順番にステップを踏んできました。そのあとはいよいよ重要事項説明・契約と進みます。上の文章でもお伝えしましたが、契約の前に必ず行わないといけないのが重要事項説明ですので、説明を受けた後に契約となります。時間にして合わせて約2時間ぐらいでしょうか。大きな大きな山場となります。

次回は契約についてお話させていただきます。本日もありがとうございました。

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