不動産購入の流れ⑦


皆様、こんばんは。梶住宅販売の梶 浩幸です。

本日は不動産購入の流れ⓻です。前回は重要事項説明→契約とお話を進めてまいりました。
本日は皆様もよくご存じの住宅ローンです。
以前に住宅購入の際にローンの事前審査を通していただいてから、物件の購入お申込みをしてくださいというお話をしました。
今回は以前に事前審査をしていただいていることを前提でお話をしたいと思います。

 ローンの本申し込みの場合ですが大手メガバンク様の例でお話します。借りる方の状況はサラリーマンです。
まずはご購入されるお客様がローンを申し込むにあたって必要な書類についてです。
物件売買契約書、重要事項説明書、パンフレット、チラシ、価格表、物件の概要書、建築確認済証(写)、検査済証(写)、土地登記簿事項証明書、建物登記事項証明書、土地の公図、実測図、住宅地図以上がご購入する物件の資料です。

もう一つお客様個人に関する書類が、本人の確認書類、源泉徴収票、住民税決定通知書です。

以上が通常、ローンを申し込むにあたって用意しなければならない書類ですが、物件の書類に関してはメーカーなり、仲介会社が用意してくれることが多いです。ちなみに給与体系が特殊な場合であったり、法人の代表者様になったりしますと用意する書類は変わってきます。それはローンをお願いする金融機関によっても異なってきます。詳しくお知りになりたい方はご連絡いただくか、来店していただければご説明させていただきます。

ローンのお申込み用紙は金融機関に行けばただでもらえます。またこの時に火災保険などのご提案も弊社ではさせていただいております。保険関連ですと団体信用生命保険の申し込み用紙もいっしょに入っていますのでご安心ください。ですがここで一つ注意点があります、過去に大きな病気をされた方やお怪我をされた方はこの団体使用生命保険に加入ができない場合があります。では団体信用生命に入れないとローンを組めないのか?というとそんなことはなく外資系の生命保険会社の商品をご紹介されます。この保険はローンの利率が上乗せされますがローンを組むことができます。ではこの外資系の保険でダメだったら、、、、このあたりの細かい話は金融機関によって違いがありますのでご注意をしてください。

またローンが通る通らないの話も金融機関により千差万別です。利率ばかりに気を取られても、肝心なローンが通らなければ意味がないということです。

ではローンのお申込みをしていただいた後の注意点です。新しい借り入れはしないでください。例えば自動車ローン、カードローンなどです。後は転職、独立などについても、融資実行までは控えていただきたい行動です。融資実行してしまえば以上の行動は取っていただいてもかまいませんが、審査中にされると融資の話は取り消しとなりますのでご注意ください。バレないだろうと思わないでください。

といった注意点に気をつけていただき、書類を揃え、いざローンの審査をお申込みです。

本日はこの辺で失礼します。このローンの話はもっと詳しくということであれば是非ご来店ください。

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