ホームインスペクション


皆様、こんにちは。
梶住宅販売の梶 浩幸です。

本日はお天気も良く、すごしやすい一日ですね。

先日、関係企業様の担当者が弊社に来ました。来年から宅建業者は建物を売買するときに「ホームインスペクションサービス」の案内の可否を示すようになるようです。さて、ホームインスペクションとはなんでしょう?日本語に直しますと、「住宅診断」のことになります。今現在ですと日本ホームインスペクターズ協会というNPO団体のHPが検索するとでてきます。

そちらの団体の説明文を引用させていただきました。
「ホームインスペクション(住宅診断)とは、住宅に精通したホームインスペクター(住宅診断士)が、第三者的な立場から、また専門家の見地から、住宅の劣化状況、欠陥の有無、改修すべき箇所やその時期、おおよその費用などを見きわめ、アドバイスを行なう専門業務を指します。・・・引用ここまで」ざっくりにいうと、建物に詳しい人がいろいろ点検をして、売ったり、買ったりするお客様に適切にアドバイスをするということです。主に現実に建っている中古建物が診断の対象になってくると思います。

来年からは、この「ホームインスペクション」のお話を不動産業者が媒介契約を結ぶ時であったり、重要事項説明、売買契約成立時にしっかりと説明しなさいというルールができました。ちなみに「住宅診断の実施」は義務化されるわけではありません。ですが、売りたいお客様も買いたいお客様も経済的な余力があればやってもいいかもしれませんね。検査にかかる費用はマンションなのか、戸建てなのかで変わってくるので業者様にお問い合わせしてみるといいですよ。

弊社は「全日本不動産協会」所属のために以下のような冊子があります。

 

この検査は主に非破壊検査のようです。なので目視でみえるところを確認してもらうということになるので屋根の中や、隠れている箇所のリスクは払拭できないというデメリットありますが一つの判断材料としての効果は期待できると思います。後はかかる費用との兼ね合いになりますのでそこは担当の営業とよく相談して決めていくのがいいでしょう。

あとはどのタイミングで検査をするかです、これは私の個人的な意見ですがやるのなら「契約前」このタイミングを強くおすすめします。

入居後に欠陥が発覚して、、、、(;一_一) これは最悪の事態ですよね。

常にリスクヘッジ(危険を回避すること)を考えて日々業務にあたりますのでやはり「契約前」、やるのなら「契約前」です。

ひとつ気に留めていただければ幸いです。

本日はここで失礼します。

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