入浴中の事故&対策


どーもです(^^♪梶住宅販売のマサキです。

今日は一日中どんよりした天気なので、テンションがイマイチ上がりませんでした。

やはりこんな寒い日は熱いお風呂中でゆっくりとしたいですね。

しかしこの時期はお風呂事故が多いと聞きます。もし独り身の私がお風呂で事故にあったら

誰も助けてくれませんなので入浴中に事故に合わないためにも色々とネットで調べてみました。

具体的例を上げるとこのようになりました。

(1)入浴前に脱衣所や浴室を暖めましょう。
(2)湯温は41度以下、湯に漬かる時間は10分までを目安にしましょう。
(3)浴槽から急に立ち上がらないようにしましょう。
(4)アルコールが抜けるまで、また、食後すぐの入浴は控えましょう。
(5)精神安定剤、睡眠薬などの服用後入浴は危険ですので注意しましょう。
(6)入浴する前に同居者に一声掛け、同居者は、いつもより入浴時間が長いときには入浴者に声掛けをしましょう。

また、入浴者の異常を発見した場合の対処法として、以下を挙げている。

(1)浴槽の栓を抜く。大声で助けを呼び、人を集める。
(2)入浴者を出せるようであれば浴槽内から救出する。直ちに救急車を要請する。(出せないようであれば、蓋に上半身を乗せるなど沈まないようにする。)
(3)浴槽から出せた場合は、肩を叩きながら声を掛け、反応があるか確認する。
(4)反応がない場合は呼吸を確認する。
(5)呼吸がない場合には胸骨圧迫を開始する。
(6)人工呼吸ができるようであれば、胸骨圧迫30回、人工呼吸2回を繰り返す。できなければ胸骨圧迫のみ続ける。

以上のことに注意してお風呂を楽しみたいと思います。皆様も正しい入浴方法を身につけましょう。

注意1秒怪我一生なのですよだから・・・みなさんも気を付けてね

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