3月11日を振り返り知識の重要性を認識する。


皆様、おはようございます。

ハウスドゥ改め、梶住宅販売の梶 浩幸です。

本日は3月11日、震災から6年目を迎える本日ですね。

私は当日はビルの5階で仕事をしておりました。(当時は違う業界です。)

揺れた時は机が1メートルぐらい揺れた感覚でした、ちなみに職場は池袋です。

周りのビルの中には配管が壊れて水が噴出してたり、消防車が出たりと

大騒ぎになっている様子は今でも覚えています。当日は大学の先輩が茅場町に住んでい

いたので避難させていただきました。今思い出しても生きててよかったと思う今日この頃です。

震災でご生還された方のTV映像で二階に避難して事なきを得た老夫婦を思い出すことが

あります。避難所に向かう夫婦の後ろに立っている住宅がご夫婦を救ったわけですね。

この建物を売った営業マン、建てた職人は貴重な経験を手に入れたんだろうなと思いました。

不動産業者として、建築業者として今思うと、業界の人間に何かを問いかける映像だと思います。

住みやすさ、価格の安さ、大事なことはそれだけではないということなんですね。

私共の業界はいまだにネガティブなイメージが先行しています。「売ってしまえばそれで終わり」

そんなスタンスの会社もあると思いますし、致し方ないことだとも思います。ですが私共はそこから

一歩、二歩、三歩踏み込んで「お客様のご生活から、万が一の時の身の安全まで考える仕事を

していかないといけない」と思いました。地震が起きないのが1番いいですが、地震大国日本に住む

のであれば考えなければいけないですね。

まだまだ未熟者なのでもっと勉強しなきゃいけない、もっと働かないといけない、その先に自分が

求める「不動産営業の仕事の在り方」があるんだなと思う震災6年目の本日でした。

 

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