10月からIT重説実施


皆様、こんにちわ、梶住宅販売の梶 浩幸でございます。

春の時期になりますと不動産も動く時期で忙しく動いています。
皆様はいかがでしょうか?

業界の今年の動向ですと、賃貸物件を借りるときに重要事項説明がITでできるように
なるとのことです。今年の10月からですね。賃貸でまず試しにという感じだと、私は
勝手に考えております。

そして予想通り、売買物件に関しては検討継続とのことですね。

当社としても、社員の中で少し話して見ました。メリットは言わずもがな「便利になる。」
これはどなた様でも考え付くだろうと思います。時間も節約できるというのが大きいですね。

 ではデメリットは?、、、私はまず最初にトラブル防止のためにマニュアルを作ることになりますが
そのマニュアル事態に差が出てくるだろうと思っています。当然の話ですが、事業者ごとに担当者が
マニュアルを作り運用していくことになると思います。ですが不動産業界は悲しいかなIT化というもの
があまり進んでいない業界であります。そうなってくると十分にIT知識がある人材がいるところは
十分に推敲され、実践するのも容易なマニュアルができ上がってくると考えられます。
 
ではそうでない場合はどうなるか?

 想像しただけでも背筋が凍りますね、、、トラブルを起こさないための重要事項説明ですが逆に
トラブルの温床になる気がしてきます。IT知識をつけなさいとお上は言い分でしょう。これからは
宅建だけでなくIT知識もつけていかないと生き残れないわけですね。

凄い時代が来たもんです。

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