不動産と言ってもいろいろですね


土地と言う不動産に家が建つ

寒い春の雨の中みなさまは如何お過ごしでしょうか?梶住宅販売の島村です。

早速ですが今日は、不動産と言う言葉に含まれる意味??不動産とは何かを考えたいと思います。

もちろん不動産と動産と言う事で比較すれば最も判別しやすいですよね。

主に動産は感覚的に言っても動かせる物と言うか生産出来る様な感じの物ですし、

又動く物って感じですね。そこで不動産とは比較して考えるとやはり動かない物、要するに

不動の物を指している様に感じますね。ここで言えばやはり土地が代表的な物でしょうね。

それなら住宅はどうでしょうか?

住宅、そして家などは当然建物としての生産物ですね???生産物そして動かない物。そうなんです‼

建物そして住宅、それに家と言い全てに対して生産物なのですが、不動の物が建物なのですよ。

でも不動産なのでしょうか?

ズバリ言ってその土地に定着している物それは、不動産として扱われます。ならば…

木もそうなのかもしれませんね(^_-)-☆まぁそれはそれですが、

ここで問題です実は不動産には、消費税が掛からないと言ったら正解ですか?それとも違いますか?

答えは、一部正解そして間違いです。実は土地には売買の際は消費税は掛かりません。

しかし住宅そして家などには消費税が掛かります。その理由は、簡単に言えば減価償却ですね

この辺りは非常に難しい話になりますが、建物は不動産の中でも消費物であると思われます。

一言で不動産と言ってもこんな内容が有る訳ですが、次回は都内での象徴である

不動産の中のマンションの土地の話です。

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