不動産でもマンションの土地権利は?


空中のマンション

何やら今日もかなり寒いですね~

みなさまも、寒さ大丈夫でしょうか?桜の季節でもある新年度目前です。

早速ですがここでは前回の不動産と言う名での種類と言うか

種別と言うかそんな話の中で今回はズバリ‼マンションの話です。

ちなみにマンションが、存在する為には何が必要なのか?

何の話かは、プロと言うか当然誰でもわかるそれは土地が必要ですね。

そして一定の敷地面積に対して言えば一定の部屋数が入るルールが有ります。

これは後ほどまた機会があればご説明しますが…

当然ですがマンションの1階部分は土地に面している訳ですが、

それなら5階の501号室は土地に面していませんよね。

この部屋の土地って何処に有るのでしょうか?これも当然誰でも想像できる訳で

そう!そのマンションが建っている土地を共有しているのですよね~

よって土地と言う不動産をみんなで共有しているのですが、

ここで今回の土地権利についてちょっと質問ならば、、、

そのマンションの土地の所有権を例えば50室ある

マンションみんなで共有しているのでしょうか? 答えはNoです。

不動産の所有権の共有ではありませんそこには、新たに作られた古くて新しい

マンションなどの用途に必要な権利名こそが、敷地権と言う名の不動産権利なのです。

従前にもお話した通り不動産の中でも土地にくっついている工作物は、

やはり不動産なのですよね、そしてマンションなどはまるで不動産上の建物から見れば

土地にくっついている様には見えません。要するに空中の501号室を独立した不動産と考え

そこで実は今で言うバーチャルの様な発想を考察して空中にある部屋にも

敷地と一体的にくっついている建物と考えこれを実は付従物と言うのですが

付従性が有るとも言います。

この状況を権利上作り上げたのが建物の敷地権と言い建物と敷地権の分割売買を禁止したのが

マンションという不動産なのですよ。

よって結論はマンション売買は敷地権と専有部分の分割処分は出来ない事となっています。

一体構造こそマンションなのです。

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