住宅の維持修繕について


皆様、こんにちは梶住宅販売の梶 浩幸です。

7月に入り、ご体調はいかかでしょうか?
私は去年チラシ投函中に熱中症になり勤務していた会社に多大なる迷惑をおかけしました。(;一_一)
N川部長そのせつは病院まで迎えにきていただきありがとうございました。m(__)m

 

皆様はご自宅の維持修繕にどれくらい手を加えれられていますか?

全国住宅産業協会の調べ(住宅所有者の老後生活のための調査)によると全体の21.8%の方が自分でご自宅のメンテナンスをされているようです。ちなみにサンプル数は約1450人だそうです。

ではどんなことが自宅のメンテナンスに繋がるのかというお話です。
最も当たり前で、最も簡単な方法は「使わない部屋」を作らないことです。

 

なぜ使わないと劣化してしまうのかというと、換気がされず、湿気がたまり、湿気は木材にたまりやがて腐ってしまいます。

雨漏りに関しても同じことがいえるわけですが、これはそのお部屋を定期的に使用していると防げたり、初期の段階で改善(修繕)ができたりするわけです。「死に部屋(使わない部屋)を作らない。」というのが一つのコツだと思います。

もう一つはこまめにお掃除をされることです、こっちの方が「当たり前だろ」と思われるかもしれませんし突っ込みがはいっているかもしれませんww

ご自宅の維持修繕にお金をかけられている方は少ないと思いますが、日々のご生活で不安なことが出てきたらお近くの不動産業者なり、工務店にご相談されるといいかもしれません。ちなみに弊社ではお客様の今後のライフプランニングからお話をさせていただいております。

本日はここで失礼します。

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