冬将軍の到来


皆様、おはようございます。

梶住宅販売の梶 浩幸でございます。先週から気温がぐっと下がり冬の空気が満ちてきました。

弊社、燃料部門では私の弟が配達を担当しております。灯油のご用命がありましたらお気軽にどうぞ。

毎年この時期になりますと、加湿器などを使って乾燥対策を行います。あまり加湿器を動かしすぎると弊社は結露してしまうので加減が大事なんですが、、、弊社の天野、私(梶 浩幸)は寒さに弱いためファンヒーター、灯油ストーブと2台つけています。

毎年のことですが、この時期はインフルエンザ、ノロウイルスなどもありますから本当に注意が必要ですね。

 

住宅新報で興味深い記事がありました。

青梅にもありますが、市街地にポツンと畑や田んぼなどを見るかと思います。
そのような土地は生産緑地地区といいます。以下googleで調べた説明です。

生産緑地せいさんりょくち
「都市における良好な生活環境の保全や都市災害の防止,あるいは将来の公共施設整備に対する土地の確保を目的として,市街化地域内の農地を対象に指定される地区。 この地区指定により,農地所有者は営農義務が生じるが,固定資産税の免税措置が図られる。」

今この生産緑地が議題にあがることが多くなりました。
理由としては2022年に生産緑地としての指定が解除される可能性がでてきたからです。この指定が解除されることになりますと上記の説明にあるように、農地所有者は固定資産税の優遇、免税措置が受けられなくなり税金は何倍にも膨れ上がることになります。そうなりますと農地の維持管理に莫大な資金が必要となります。維持管理ができないところは売却するという流れになると思います。新たな宅地が不動産市場に流れ込めば、宅地が供給過剰な状態となり、地価の値崩れが起きる可能性があります。

そこへ今回の住宅新報の記事がありました。記事の内容としてはすぐに大量の宅地供給がされるわけではないが、いずれにしても農業従事者が増えないと、宅地になってしまうだろうということでした。非常に興味深く、情報発信としてもただ慌てさせたり、盛り上げるだけじゃないところがとても勉強になりました。

この問題も当然ですが、情報の伝え方も考えさせられる記事でした。

 

 

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