謹賀新年


皆様
明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願い申し上げます。

年末年始はいかかでしたでしょうか?私は今年受験する資格試験に向けての勉強時間に充ててました。(宅建は去年受かりました。(*^^)v)

弊社は本日から営業スタートです。毎年営業初日は業者様と既存顧客様の挨拶です。

早速新年の「住宅新報」に目を通していますと大変参考になる記事がありました。

青梅では1棟アパートをお持ちの地主様がマンションをお持ちの方よりも多いかと思いますが、どなたさまも空室率に頭を悩ませていることが多いかと思います。また以前のブログでお話した空き家、空地の問題もありますので新築アパートが増えることも考えられます。

空き家、空地問題について


青梅でも某業者様のアパートが一つまた一つと建ってますね。「それが悪いことだ」とか「ゆゆしきことである」というわけではありません。不動産一つ一つにそれぞれの事情があります。記事ではその後の展開まで考えて、「地域の魅力を高める仕事をしなさい」というのが論旨のようです。その先に「インフラとしての賃貸」があると私は勝手に解釈しました。

昨年との違いとしては「不動産業者はただ単に不動産の仲介をするだけじゃ駄目ですよ」という住宅新報側の意思がより強力になってきたと感じています。確かに私ども不動産業者は物件を仲介することに集中していて、その後の展開までを予測していないこともあるかと思います。業者の立場として自分たちの利益なのか、お客様のための利益なのか葛藤しなければいけない瞬間は本当に沢山あります。(実際はお客様のためのアドバイスでもご本人様の夢を壊すアドバイスもあります。)その場面は物件を売ったり、アパートのオーナーとして賃貸のお客様をつけてもらううえでも同じことです。

例えばアパートをこれから建てるなら今後入居してもらう世帯はどんな世帯にするか?プロパンガスや給湯器などに詳しい業者は近くにいるか?設備等に詳しい、壊れないようにするためのアドバイスができる業者か?等々の生活の快適さに直接影響するメリットを業者がオーナー様方に伝えていく必要があるということですね。(勿論デメリットもですが…)もし今既に物件を持っているなら設備の点検や内装、外装のリフォームなども考えられてもいいかもしれません。

今までの私自身の「仕事態度」はどうだったのかと、振り返させられる記事でした。

ちなみに弊社のリフォーム部門の「一級建築士事務所 竜樹庵」ではアパートのリフォームの実績もあります。ご相談はお気軽にどうぞ。

本年もこのような形でブログを更新していこうとおもいます。よろしくお願い申し上げます。

 

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