日経新聞に掲載されるようになりました。


皆様、こんにちは。

梶住宅販売の梶でございます。

本日の日経新聞に「所有者不明土地」についての記事がありました。地積測量図と確定測量図の違いがわかりやすく書いてあり非常にためになる記事でした。弊社では以前から業界誌の「住宅新報」の記事を載せてきましたが日経新聞のように大手紙が載せてくるようになりました。

「そもそも何故所有者不明の土地が増えたのか」

現在、不動産の登記に関しては「任意」のため、やってもやらなくてもいいというのが現在の状況です。また登記をすると固定資産税の計算は登記した土地の面積に応じて計算されることになります。

現在国会ではこの登記を「義務化」するべきという議論が行われています。「明治時代からの慣習を変えるのか」現在大きな転換点であるということですね。

「土地の売買に必要な測量」

古い物件ほど必要な書類が揃っていないことが多いですが、資料がそろっていてもうまくいかない可能性があるとのことです。法務省の1977年(昭和52年)9月3日以前に作成された地積測量図は現在の基準よりも低いものがあるとしています。(原文ママ)地積測量図があっても作成年月日を要確認ですね。

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