AIがローンの審査をする時代


皆様、こんにちは。

梶住宅販売の梶でございます。

低気圧が近づいてきてます。過ごしやすい状況が続いていますが来週は台風が来るようです。ご注意ください。

都市銀行や一部ネット銀行ではAIがローンの審査をするようです。

今週のプレジデントに興味深い記事がありました。

以前にも住宅ローンについて記事を書きましたが、AIが本格的に稼働しているようです。

最近のローン事情

AIが審査をするからと言って基準に満たないとバッサリと否決になるということはなく、保留の場合は人間の審査が入るようです。記事を読んでいてお客様にローンを斡旋する人間としては少し安心しました。お客様にたいしても短時間でお答えを出せて、取引がスムーズに行くようになるといいですね。よくあるのが、事前審査中に目当ての物件がほかの方に買われてしまいそのままご自宅購入を諦める方が一定数います。私は相談中にお客様の目当ての物件が売り止めになってしまったということを今年経験しました。

上記の記事にはあまり細かく書いてありませんが、赤線で囲んだ部分が無事にローン承諾を勝ち取るのに大事だったりします。

・「収入の額が申請内容と異なる」 事前の審査では申告していただく金額で審査を行います。収入に応じて借り入れ可能額が決まりますので「ちょっと多めに書いても大丈夫だろう」といったことは考えないでください。良い結果は生まれません。

・「物件に違法性がある」 これは住宅ローンを組む場合には必須になります。基本的には建築準法に準拠して担保価値があるて建物に銀行は融資の承諾をします。

・「団体信用生命保険に入れない」 これは以前に私が経験しましたがその時はお客様の属性と加入中の保険を考慮して特別に承諾を得られました。【通常ならほぼありえません】ご健康状態が心配だという方は住宅ローンを借りる銀行を一向に絞ることなく数を打つことをお勧めします。団体信用生命保険は保険と書いてあるので商品自体は保険会社が作っています。この保険会社ですが住宅ローンを扱う銀行によって変わります。保険会社がかわるということは保険の審査基準も変わってきますので三〇銀行ではだめだったけどみ〇ほ銀行では承諾を得られたということが起きたりします。

もうひとつはフラット35を使うという方法があります。「なぜフラット35なら大丈夫なのか?」といいますとフラット35は団体信用生命保険の加入は任意になります。代わりの保険はご自身でご用意くださいという形式です。

以上のような点を書いて見ましたが、やはり1番大事な点はローンの担当者をちゃんと選ぶことにあります。その点に関しては弊社にいらっしゃればご相談に乗らせていただきます。

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