青梅市不動産状況


皆様、こんにちは。

梶住宅販売の梶でございます。

残暑が厳しく外にでるのもちょっとした決意がいる今日この頃ですね、夏バテ、熱中症にはくれぐれもご注意ください。

現在の青梅市の新築建売状況

今年も半分以上が過ぎました。現在青梅市では84件の新築建売が販売中です。【レインズ上の数字です】最安値1580万円、最高値は4680万円と、価格帯は幅広くなっておりますが、2000万から2500万円台の物件が多くを占めています。地域としては畑中、長渕、梅郷、今井、新町、東青梅が主な現場となっています。以前にもお話しましたが青梅駅周辺は現場が少なく新しく商品がでれば自動的に希少物件となるようです。

今後は秋の繁忙期に向けて各社も「成約」に向けて動きだしてくることが考えられます。お目当ての物件や気になっている物件などは他の方も目をつけていることが考えられます。今のうちから行動することで目当ての物件をご購入できる可能性が上がります。

販売現地に不動産会社の旗が立っていても・・・

たいていの物件はオープンになった物件なので現地に旗が立っていない不動産会社でも扱うことが可能です。「現地の人間にご相談し辛かった」、「丁度人がいなかった」などで疑問点がありましたらお気軽に弊社にご相談ください。対応させていただきます。

今後の土地状況【個人的な予測】

建売屋さんは秋になりますと、来年の決算に向けて土地購入に積極的になるようです。【1年を通して買ってはいます。】「以前は空き地になっていた」、「古家が立っていたけど解体している」などの土地がありましたらそこには新築建売物件が立つ可能性があります。

本日はここで失礼します。

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