どうしようもないこと。


皆様、こんにちは。

梶住宅販売の梶でございます。

段々と寒くなって参りました。灯油のご用命は是非弊社までどうぞ。

本日は不動産を買ったり、借りたりするときに関して「どうしようもないこと」が 起きたりします。弊社でもいくつか経験しています。(本音を言うと経験したくありません。)

同じようなことで住宅新報に記事が載ってましたので投稿したいと思います。

貸主・売主の感情までは解決できない。

弊社のブログでも以前に書いたことがありますが、不動産の現場(特に個人間取引の場合)は売主様・貸主様の意見が絶対になります。売買の場合ですと、「お金を払うのは私たちだ」という強硬な態度でいると売主様から売るのを辞めるといわれてしまったり、購入の手続きで売主様に協力を頼んだら拒否されて商談が決裂してしまったなど、、、弊社でもいくつか経験しました。(→以前書いたブログですhttps://kaji-re.com/staffblog/blog2/056 ‎)

記事にあるのは賃貸の一例のようですが、売主様・貸主様にも持ち主としての権利があるので私ども業者は「しょうがない」で済ますことができます。というか済ますしかありません。売主様・貸主様のご意向が絶対なので、、、

しょうがないで済ませられないのは「購入希望者」のお客様です。条件等が折り合わずに購入できなくて終わったならまだ納得がいきますが、「売主に嫌われた・必要な手続きに協力してくれない」という感情面での拒否に関しては気持ちの整理もつかないし、なんとも言えないお気持ちになることと思います。

「どうしようもない」状態を回避するかもしれない行動

ではどうしたら、このような状態を回避できるでしょうか。100%確実ではありませんが、物凄く簡単で効果があることがあります。それは「売主様(賃貸なら貸主)を気遣ってあげること。」例えば、戸建てを買うにしても、マンションを借りるにしても購入者側、借り手側にも条件があったりするわけです。条件自体はさほど重くはなく受け入れることはたやすくても売主側にとっては多少の負担になるわけです。購入するにしても借りるにしても条件を受け入れてもらったならひとこと「相手側を気遣ってあげる。」こういったことで上記のような状態を回避できるかもしれません。弊社であった事例のなかの一つは買主様の条件を売主様に受け入れてもらいすぎて、買主様もそれを当たり前といった態度を取られていました。結局契約前日の夜に売主様から売りたくないとご連絡をいただき、契約は流れてしまいました。

私どもも業者として注意しながら手続きを進めておりましたが思い出すたびに反省する出来事です。

※必要以上に売主様、貸主様を崇めるべきということではありません。要望は要望としてしっかり伝えつつ真摯なものいいが必要ということです。

逆にスムーズに行った例は契約当日に買主様から売主様に「わがままを聞いていただきありがとうございました。」という言葉がありました。いうまでもなくその後の手続きはスムーズに行きました。

弊社としても、「公平中立」に仲介することを目指しております。しかしご購入希望者様のお心がけ1つで結果が180°変わってくることもありますのでご注意ください。

※絶対ではありません。どんなに注意してもダメな時もありますのでご了承ください。

本日もありがとうございました。

不動産、住宅に関するお悩み、ご相談、ご質問、ブログで取り扱って欲しいリクトエスト等お気軽にお声がけください。info@kaji-re.com

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