皆様ならどう考えますか?購入前の物件調査は大事です。


こんばんは。

梶住宅販売の梶でございます。

先週は福生市市民会館で法廷研修会でした。

後半の不動産トラブル事例は非常に勉強になりました。

アイキャッチ画像に使った画像ですがもう一度掲載します。

不動産事例から学ぶトラブル防止の留意点

タイトルで書いてますが大事なことなのでもう一度言います。

購入前の物件調査は大事です。

今回は一番最後にある、「告知事項」にあたる?・あたらない?に関して記述します。

さてさて皆様はどう思われますか?

「業者としては知りえた事実はすべて伝えるべき」と講師の先生がおっしゃっていました。私のかつての上司は実際にお伝えしてご了承いただいたこともあります。※私はそのときは雑用だったので取引は上司がやっていました。N川部長その節はお世話になりました。私もその通りだと思います。

但しこの行為によって売却のチャンスを一つ潰してしまったり、物件の価格を下げるなどの対処が必要になるかもです。売主様には不利益になるかもしれませんね。

※ちなみに何か事件や事故があったときに現場に来ている緊急車両によってことの状況がわかったりします。【当たり前の話ですが・・・】

不動産東京に一つの答えが出ていました。

 

この記事のケースでは売買契約の解除はできないと結論づけています。

大事なことは2点です。

1事件・事故が起きた場所が自分が購入した部屋であるということ

2時間がまだ経っていないこと

この2点を満たさないと隠れた瑕疵を肯定を肯定しないということです。ということは契約してしまったら解除できないということです。逆にいいますと、「契約」していなければ買うのをやめることができます。

※裁判所の判例でも売買物件内ではなく、共用部分やほかの部屋の自殺を原因とした契約解除が認められた例はないとのことです。

契約を締結してしまった後に事件・事故がおきてしまったらどうしようもありませんが、購入前の物件調査が非常に大事だということですね。

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