不都合な不動産の事実 【賃貸】


皆様、おはようございます。

梶住宅販売の梶でございます。

12月も半ばです。今年もあとわずかですが今のうちから来年向けての準備を進めていきたいと思います。

灯油のご用命は是非弊社までどうぞ!

賃貸にお住いのかたも選ばれる時代になりました。

賃貸にお住いの方も選ばれるということはどういうことでしょうか?家を借りたい、買いたいというときには「審査」というものがありますのでなじみがあると思います。

近年は人口減少により賃貸のお客様も減少してきました。人口問題が顕著になる前はアパートに空きが出ればまた埋めればいいという考えが多くの管理会社にありました。今でもそうだと思いますし現実にはそうするしかありません。近年はその考えに加え今お住まいの方々に長く住んで貰うように管理会社様で努力しているようです。

そうなってくると問題になっているのが隣人トラブルです。集合住宅にお住まいですと、どうしても一組、二組ぐらい揉められている方、問題を起こしている方がいるかと思います。【いなければ幸いです。】

最近出くわしたところでは再三の注意にも関わらず、住人の方は全く態度を改善されなかったため更新を拒絶された現場に出くわしました。更新拒絶なので期間を過ぎたら退去しなければいけません。これが選ばれないということです。

ご自身が物件のオーナーならいつも揉めている方は残って欲しくないですよね、それと同じことです。

印象的だったのは「僕らも平成のうちにやれることをやり切ると決めたんです。」と決意された管理会社の営業様の姿です。

物件オーナーとしても、管理会社としても自分たちの物件をすべて埋めて家賃収入を得られればそれはそれに越したことはないですが、一組の住人の方のために他の全住戸の住人に迷惑がかかる状況になりますと管理会社も策を考えねばなりません。

ちなみに私はこの管理会社の決断・行動に激しく賛同します。【※個々人の意見・批判などは受け付けません】

場合にもよりますが、クレームを言いながら隣の部屋の壁を叩く、騒ぐような人に関しては自分は被害者という認識でいらっしゃると思います。ですが基本的にはご本人が発しているクレーム・床ドン・壁ドン・天井ドンの音の方がよっぽど騒音になるわけです。自分は被害者と思っても、実際は加害者です。【他のパターンもあるので全てに当てはまるわけではないですが、、、】

過去にアパート、賃貸マンションを追い出されたことがある方は思い返してみてください。思い当たる節があればご本人のせいです。

ではどうすればいいのか?

答えは簡単です。

契約書をちゃんと読んで理解してルールを守ってください

 

それだけで管理会社様・物件オーナー様から長く住んで貰いたい方の中に選んでもらうことができるでしょう。

※お客様に来てもらいたくないとか、こちらの条件をすべて吞めということではありません、限度があるということです。

次回は快適な賃貸物件選びのコツなどをお話ししたいと思います。

本日の参考記事です。

 

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