謹賀新年


あけましておめでとうございます。

梶住宅販売の梶でございます。

昨年は大変お世話になりました、本年もよろしくお願い申し上げます。

弊社は本日より営業再開しております。

灯油のご用命は是非弊社までどうぞ!

住宅新報の記事より

不動産を所有する人は責任がある。

目次

  • 不動産所有者の責任
  • 8つの責任
  • 個人的意見

不動産所有者所有者の責任

年末年始の住宅新報の記事を読んでいて興味深い記事がありました。記事の題名は「不動産の就活を考える」という記事で前から勉強も兼ねて読んでいる記事です。

青梅でも「空き家・空地」が増えてきております。幸いなことに「特定空き家」に認定された空き家はまだないようですが今後出てくることが考えられます。※特定空き家については過去ブログで説明しております。

 

空家対策ニュース

そのような中でこちらの記事を見つけました。著者の意見としては「不動産を所有する人」には管理する責任、納税する責任の他に8つの責任があるということです。

管理する責任とは、所有する不動産の保全活動により環境保全・災害を抑制し安全を維持することらしいです。納税する責任とは固定資産税・都市計画税のことですのでここで細かくは書きません。

8つの責任とは?

著者曰く、8つの責任とは①使う、②生かす、③再生する、④向上させる、⑤節約する、⑥つなぐ、⑦あと始末、⑧守る

①使うとは?

不動産を所有しいる人が持っている不動産を使わない、使えない場合にその不動産を使いたい人とマッチングが上手くできれば使うことができるということです。私たちの普段の業務と言えます。

②生かすとは?

不動産は専門分野が複雑に絡んだ商品です。総合的に企画、立案できる人材に自身の所有不動産を生かしてもらうということらしいです。またその人材を自分で見極めることは所有者自身の責任であると著者の考えが記事に乗っています。

現時点での感想

あと6つの責任がありますが、長くなりそうなので明日の記事に持ち越します。記事全体を読んでいて著者の言わんとしていることは理解できますし、当然だと考えます。自分の持ち物である以上責任を持つことは当然の流れかと思います。

ですが、

所有者の責任認識不足を強調することにより経済活動の停滞や災害が発生して他人に迷惑をかけているという論調は正直に言って

「突き放しすぎ」な感じがあります。専門家であるならば所有者に現実を知ってもらう努力をするべきですし、お客様に現実を伝えることをおそれてはいけないと思います。伝え方はそれぞれあると思いますが、その点を踏まえないで「所有者の責任」というひとことで片づけてしまうのはいかがなものかと思います。紙面上の都合もあると思いますが、わかっていても解決できない事例もあるわけです。青梅でいえば持っている土地ががけの斜面であったり、持っている土地が川底であったりという事例があります。そういった方々への配慮があってもいいと思いました。

※概ねの意見は私も激しく同意します。

次回は残り6つの責任ついて記事を書きます。

本日の参考記事です。

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